まっさんのブログ ~みち楽の旅日記~

旧街道やウオーキング大会など、みち歩きを楽しんでいます♪

2024年6月3日(月) 【初夏の手仕事】梅(七折)の塩漬け

今日から、今年の初夏の手仕事を始める。

今日は、梅(七折)の塩漬けをする。

 

今朝は6時に起床。食器洗い・台所の片付け、テレビ体操のあと朝食。

食事のあと、ごみ整理・ごみ出し、掃除機がけ、台所の床拭き。

 

10時から車で外出。梅干し用の梅を買うため、最寄りの市場内にある青果店に行く。

すると、今年は梅の出来が悪く、梅が入ってこないとのこと。それでも、私が梅干しを漬けるときにいつも使っている小梅「七折」を冷蔵庫から出してくれた。5Lサイズ七折1箱4㎏で値段は8,000円、1㎏当たり2,000円になる。昨年、一昨年に比べて3倍の値段。

このあと、スーパーに寄って買物し帰宅。

例年に比べ、市場に行く時期が遅くなったものの、今年も梅干し用の七折が手に入ってよかった。

 

11時から梅の塩漬け作業を開始。

今年の梅干し用の梅は、例年使っている大山小梅(大分県)の七折ではなく、鹿島(佐賀県)の七折。サイズも七折のなかでも大きな5Lサイズで、1個当たりの重さは10~13g。

計量したあと、梅を流水で洗う。

洗浄後の梅。

11時45分からヘタとり開始。竹串で一つ一つ梅のヘタをとりのぞき、クッキングペーパーで水気をていねいにふき取る。この作業が一番時間がかかる。

13時20分、ヘタとり終了。

 

昼食にする。

 

13時45分から作業を再開。

梅の総重量3,700g(1個の重さは10~13g)で、梅に対する塩分量を15%として、使用する塩の量を550gとする。塩は、粗塩の「瀬戸のほんじお」を使用。

漬物容器に焼酎を加え、容器内を消毒。カビ防止のため、梅に焼酎をまぶし、漬物容器に塩と梅を交互に漬け込む。

中蓋と3.5㎏の重しを載せる。

14時30分、塩漬けの作業終了。作業開始から、昼食時間を含めて3時間半ほどかかった。外蓋を被せて、涼しいところに置いておく。

使用した道具を洗って、ベランダに干す。

 

夕方、食事の準備をし夕食。