3日目は、徳佐駅前(山口市)から津和野駅前(津和野町)まで歩く。
ゆとりろ津和野にて
今朝は5時15分に起床。7時45分から1階レストランで朝食。2種類のご飯の食べ比べ。小釜で炊いたご飯は両方とも美味かったが、金太郎きぬむすめの方がより美味く感じた。内容が豪華で、ご飯も2杯食べることができ満足。


8時に宿をチェックアウト。
津和野駅まで歩き、津和野駅からJR山口線に乗り、徳佐駅で下車。駅前の自販機で水を購入し、駅前のトイレを利用。
8時45分、徳佐駅前の通りを出発。出発時は曇り空だったが、直ぐに晴天に。

出発点先の右手が、徳佐八幡宮の参道。しだれ桜が有名。

左手に狐塚(きつねづか)古墳入口の標識。左に入っていくと、狐塚古墳あり。


左手に、十種ヶ峰(とくさがみね)を見ながら歩く。屹立したきれいな形の山だ。

国道9号を何度か横断しながら、国道沿いの旧道を進む。車が通らず静かで、周囲の山々を眺めながら歩く。
国道9号に合流した先、左手に野坂御番所跡説明板。


野坂堤の先で、国道9号から左に分かれる道に入る。

野坂峠へと続く直線道。県境を越えるということもあり、荘厳な気持ちになる。

野坂峠に到着。島根県津和野町標識(ボロボロだ)。ようやく島根県に入る。

その先、左手に国道工事記念碑と説明板。


直ぐ先、不法投棄監視看板から、右手の道に入る。

あとで津和野町のホームページを見たところ、山陰道は不法投棄監視看板の裏手を下っていくことが分かった(道があるのかどうかは分からないが)。
のときの私はそのことを知らず、不法投棄監視看板の前を通り、林間の道を下る。所々に倒木はあるものの、道幅の広い道が続く。

林間を抜ける。

県道226号を横断し、集落に入ると、左手からの道(本当の山陰道)と合流。
上ってみることに。

県道226号陸橋下に、山陰道説明板と通行止標識。


先に進んでみる。
石畳の道。

通行止めの柵。

先には進めそうにない。

来た道を戻る。
中座踏切を渡る。

高砂酒蔵資料館・財間酒場。


森鷗外記念館・森鷗外旧宅。



津和野大橋(津和野川)


橋を渡った先が、津和野伝統的建造物群保存地区。

殿町通り。
多胡家表門


藩校養老館

津和野町役場


津和野カトリック教会


本町通り。
財間家住宅

古橋酒造

橋本酒造場店舗兼主屋

華泉酒造

津和野町日本遺産センター



11時43分、津和野駅前に到着。


お腹が空いたので、津和野駅の売店で菓子(4個)を買い、津和野駅13時58分発の列車に乗車。車内で食べる。
山口駅で列車を乗り換え、新山口駅で下車。駅のコンビニで、いなりとサンドイッチを買い、待合室で食べる。新山口駅からはのぞみに乗り、小倉駅で特急ソニックに乗り換え、黒崎駅で下車。
津和野~新山口間の特急自由席券を使わなかったので、黒崎駅のみどりの窓口で払い戻しをしようとしたところ、クレジットカードの暗証番号を忘れ、駅員の方にとても迷惑をかけてしまった。それでも、現金で返金してもらうことができ感謝。
駅前からバスに乗り、途中スーパーに寄って買い物し、16時20分に帰宅。
シャワーを浴びる。
今日は、山陰道(石州街道)歩きの3日目。徳佐駅前から津和野駅前まで歩いた。
今日も天気が良く、周囲の山々を眺めながら、気持ちよく歩くことができた。
今日歩いたルート
山陰道(石州街道)歩き3日目 徳佐駅(山口市)~津和野駅(島根県津和野町) 2026-03-08 / まっさんさんの十種ヶ峰の活動データ | YAMAP / ヤマップ