まっさんのブログ ~みち楽の旅日記~

旧街道やウオーキング大会など、みち歩きを楽しんでいます♪

2024年2月28日(水) ジャングルモックを履いて沖縄本島を歩く旅 ~6日目~

6日目の今日は、名護市の呉我から国頭村の道の駅ゆいゆい国頭まで歩く。沖縄本島歩きも終盤だ。

 

魔神のつぼにて

今朝は5時に起床。準備、着替え、テレビ体操のあと、7時から食事会場で朝食。今朝もロシア料理。ボルシチピロシキの両方ともとても美味かった。この宿は夕食・朝食ともにロシア料理を堪能できるおススメの宿だ。

 

8時20分に宿をチェックアウト。

今帰仁城跡入口バス停からバスに乗り、呉我バス停で下車。

公園でトイレを済ませ、9時10分に昨日の到着点を出発。天気予報では曇りでにわか雨となっていたが、実際は晴れ間のみえる曇り空。そこで今日の服装は、下は加圧タイツにレインスーツのズボン、上は長そでの加圧シャツにTシャツ(レインスーツの上着は着ず)。

 

出発して直ぐに、辺戸岬まで45㎞標識。

 

稲嶺交差点の付近に、ふる里之碑あり。

 

左手に海を見ながら、国道58号を北上する。

左手に、古宇利島(こうりじま)と古宇利大橋が見える。

 

11時、大宜味村(おおぎみそん)に入る。

 

11時40分、道の駅おおぎみに到着。レストランでしょうが焼定食を食べる。

売店でミニドーナツ、菓子、シークヮーサー蒟蒻ゼリー、水を買い、トイレを済ませ、出発。

 

大宜見村役場

現在の村役場庁舎の手前に旧大宜味村役場庁舎が保存されている。

戦前に建てられ、今も残る建物。沖縄県内最古の鉄筋コンクリート建造物(国指定重要文化財)。

 

14時20分、辺土名高校前バス停で小休憩。道の駅で買ったミニドーナツを食べる。と、辺土名高校の関係者(先生?生徒?)が2人来て、バス停内部の壁に描かれた生き物の絵について話しをしだした。話しを伺うと、絵は全て完成していないとのこと。

休憩を終えて歩き始めようとしたら、沖縄タイムスの記者が来てバス停の写真を撮り始めた。

 

喜如嘉、謝名城、田嘉里の集落を通り抜け、私の沖縄本島歩き最後の市町村となる国頭村(くにがみそん)に入る。

 

辺戸岬まで22㎞標識

16時10分、道の駅ゆいゆい国頭に到着。

道の駅内の猪豚料理店「わぁー家」で猪豚丼を食べる。

道の駅内の「Yui Cafe」で、チーズタルトとタンカンのパウンドケーキを購入。応対してくれた店長から歩いてるんですかと聞かれ、沖縄本島を南から北に縦断歩きしていることを話すと驚かれた。

近くのコンビニで食料、水などを買う。

 

700mほど歩き、17時過ぎに今日の宿、やんばる養生の宿ちちぬぅーじに到着。宿のご主人と話しをしていると、息子さんが歩いて沖縄本島縦断をしたことがあるようで、ご主人もいつかチャレンジしたいと思っているとのこと。

部屋はキッチンが付いており非常にきれい。でも何かが足りないなと思ったら、テレビがなかった。

入浴のあと、買ってきた食料や菓子などを食べる。

 

沖縄本島を歩く旅6日目。右手に海を見ながら国道58号をずっと北上。天気は曇り~晴れで、日が差したり少し暑くなるときもあったが涼しい風も吹き、沖縄本島歩きを始めてから最も安定した天気で、山々や青い海を見ながら気持ちよく歩くことができた。

明日は最終日、辺戸岬到達だ。

 

今日歩いたルート

沖縄本島を歩く旅6日目 2024-02-28 / まっさんさんの名護市・今帰仁村・本部町(沖縄北部)の活動データ | YAMAP / ヤマップ