まっさんのブログ ~みち楽の旅日記~

旧街道やウオーキング大会など、みち歩きを楽しんでいます♪

2022年6月24日(金)

今朝は6時過ぎに起床。台所の片付け、テレビ体操のあと朝食。

 

10時過ぎから5㎞周回コースを歩く。

そのあと、来週月曜日に胃カメラを受けるので、病院に問診票を取りに行く。

そして、病院近くのコンビニで10月に開催される100㎞ウオークの申込書を印刷し、スーパーで買物をする。金曜日なのでスーパー前の移動パン屋でパンを購入し、帰宅。

 

昼食

 

午後、今後の街道歩きの計画づくり。

 

夕方、食事の準備をし夕食(晩酌)。

2022年6月22日(水) 久しぶりに献血に行き、かつての同僚と出会う

今朝は6時30分起床。台所の片付け、テレビ体操(録画)のあと朝食。

 

9時50分から歩いて外出。久しぶりに献血しようと思い、イオンタウン内にある献血ルームに行く。

すると、採血前の検査方法が、指先から少量の血液を採取する方法に変わっていた。私の腕は、注射針が血管に入りにくいようで、健康診断や人間ドッグなどで採血する際、注射針が血管に入らず、刺した針を少し引き抜き角度を変えてもう一度刺すということをやられてストレスを感じていたが、今度の方法はそのようなことがなく、また痛みもなく安心だ。

前回は血液中のヘモグロビン量が献血できる基準より低く献血できなかったが、今日は問題ない数値で無事に献血ができた。ほっとした。

 

献血を終え、献血ルームの待合室で休んでいると、市職員時代、研究所で同僚だったOさんとばったりと会う。私はOさんが飲み物を飲むためにマスクを外していたので顔が分かったが、Oさんは帽子を被りマスクをしていた私がよく分かったものだ。早期退職後、どうしているのかと聞かれたので、日本中を歩いていることを話した。Oさんの近況を聞くと、研究所から異動した部署で苦労しているようだった。体に気を付けるよう労い、別れた。

 

久しぶりに市役所の話しが聞けて楽しかったのか、献血の後にもかかわらず、帰り道の足取りは軽かった。スーパーに寄って買物をし、帰宅。

 

ひと休みしたのち、車で外出。ディスカウントストアで買物し、クリーニング屋で洗濯物を引き取ったあと、ニトリで夏用の枕カバー、敷パッドなどを買い、帰宅。

 

郵便物がいろいろと届いていたので、ひとつずつ中身を確認し、整理する。

 

夕方、作り置きおかずをつくり、食事の準備をし夕食。

2022年6月20日(月) 梅(南高梅)の赤じそ漬け

今日は、6/8(水)に来北した妹といっしょに塩漬けした南高梅の赤じそ漬けをする。

 

今朝は7時起床。ゴミ出し、台所の片付け、テレビ体操(録画)のあと朝食。

 

9時過ぎから、赤じそを買うため、歩いて市場の青果店に行く。福岡県遠賀産の芳香赤しそが1束200円と安く売っており、6束2,100円で購入。

 

帰宅。

8月末に離島で開催されるハーフマラソンに参加しようと考えており、今日10時からマラソンツアーサイトで宿の予約ができるようなので、10時ジャストに予約を入れる。

 

10時15分から赤じそ漬けの作業を始める。

赤じその葉を摘む作業が一番時間がかかるが、今日は一人なので音楽を流しながら、のんびりと作業する。

 

11時50分、葉を摘む作業が終了。葉の正味量は834g。梅の重量(4㎏)の20%(800g)の赤じその葉が必要になるので、6束でちょうどよい量がとれたことになる。

 

昼食を摂る。

 

12時30分から作業再開。

葉をたっぷりの水で洗い、ざるに上げる。そして、野菜の水切り器を使って水気をきる。

 

次は、アク抜きを2回行う。塩(粗塩)は、赤じそ(834g)の20%(168g)使う。先週の南高梅の塩漬けで塩を大量に使ったことを忘れていて、塩が残っているかどうか心配だったが、ギリギリ足りた。

1回目の揉み始めは、40リットルの漬け物袋に赤じその葉全部と塩の半量を入れ、袋に空気を入れて、袋の口を持ち、揺すって赤じそと塩をなじませる。その後、空気を抜いて袋の上から揉むと簡単に塩がなじみ、みるみるうちに嵩を減らすことができる。

その後、ボウルに移して揉みこんでいくと、濁った紫色のアク汁がでてくる。赤じそをきつく絞って1回目終了(アク汁は捨てる)。

 

2回目は、ボウルに先ほどきつく絞った赤じそをほぐし入れて、塩の残り半量を入れて揉みこむ。1回目と同様、揉みこんでいくとアク汁が出てくる。

赤じそをきつく絞ってアク抜き終了(アク汁は捨てる)。

 

次は発色。ボウルにアク抜きした赤じそをほぐして入れる。これに塩漬けしていた梅の白梅酢を加え、赤じそを軽く揉みほぐすと、白梅酢が赤く発色する。

今日もきれいな赤色に発色した。

 

梅を塩漬けした容器に、上から発色した赤じそを加え、ボウルに残った赤梅酢を加える。

中ぶたと重しを載せる。

上蓋を被せ、14時30分、赤じそ漬け作業が全て完了。

 

これで、七折と南高梅の赤じそ漬けが終了。らっきょうの本漬け(甘酢漬け)も先週末に4瓶目が終了したので、これで今年の初夏の手仕事はほぼ完了。

あとは、梅雨明けの晴天日に梅の土用干しを行うだけだ。

 

夕方、食事の準備をし夕食。

2022年6月19日(日)

今朝は8時30分起床。台所の片付け、洗濯物の片付け、ゴミの整理、テレビ体操(録画)のあと朝食。

 

11時30分から歩いて近所のスーパーに買物に行く。

 

昼食

 

15時から作り置きおかずをつくる。今日から、先日買ったマルチパンを使う。

 

夕方、食事の準備をし夕食。

2022年6月18日(土)

今朝は6時15分起床。テレビ体操のあと朝食。

 

入浴(髭剃り)のあと、あまりにも眠いので30分ほど寝る。

 

10時40分から歩いて近所のスーパーに買物に行く。

 

お腹が空いたので、11時40分頃から昼食。

 

食事のあと洗濯をする。

 

夕方、作り置きおかずをつくり、食事の準備をし夕食。

2022年6月17日(金) しまなみ海道サイクリングを振り返る・らっきょうの本漬け4瓶目

今朝は7時45分起床。

 

午前中、昨日のしまなみ海道サイクリングの整理をする。

 

正午前から、10日前(6/7)に塩漬けしたらっきょうの本漬け(甘酢漬け)を行う。

作業は40分ほどで、これで4瓶目の本漬けが終了。

 

 

昨日のしまなみ海道サイクリングを振り返る。

 

8時06分尾道駅着の電車を降り、駅前のレンタサイクルターミナルへ。

前もってHPから事前予約しておいた。1日分の貸出料2,000円+1台分の保証料1,100円の計3100円を支払う。貸出ターミナルと異なるターミナルで返却すると保証料(乗捨加算料)は戻ってこない(今回は返却先は今治駅前なので戻ってこない)。ヘルメットも無料で貸してくれ、しまなみ海道サイクリングマップもくれる。

 

尾道駅前のレンタサイクルターミナル(駐車場の奥が受付)と借りた自転車(クロスバイク)

 

8時20分、ターミナルを出発。

まずはターミナルそばの駅前渡船に乗り、向島に渡る。運賃は大人100円+自転車10円の計110円。乗船客の多くは通学途中の高校生。束の間の船旅を楽しむ。

 

8時35分、向島に渡り、いよいよしまなみ海道サイクリングの始まり。6つの橋を渡り今治駅前がゴールとなる約76㎞のコース。

コースはブルーラインに沿って進めばよいので迷うことはない。ブルーラインの所々には、今治までの距離が示してある。

向島を走っていると、2019年10月に参加した「第19回 瀬戸内しまなみ海道スリーデーマーチ」で歩いたときのことが、次々と思い出される。進むごとに記憶が蘇り、自転車を漕いでいて楽しい。

 

前方に1つ目の橋、因島大橋が見えてきた。そして、因島大橋への入口(上り口)。

しまなみ海道は、各島内は平坦な道が多いが、各々の橋に取りつくまでの道は上り道。でも、クロスバイクだと上りも思ってた以上にすいすい進めて気持ちがよい。

因島大橋

因島大橋を渡り、料金箱のある場所で料金を支払おうとしたら、反対側からきた原チャリに乗った男性に、自転車は無料だと教えられた。料金表をよく見ると確かに無料だ。

歩行者は無料と分かっていたが、自転車は有料と思っていたので、すごく得した気分。

 

因島を進むと、スリーデーマーチの3日目の昼食場所、因島フラワーセンターが見えたので、ここでトレイ休憩。因島は、碁聖本因坊秀策の生誕地なので、碁盤のモニュメントがある。

 

前方に2つ目の橋、生口橋が見えてきた。そして、生口橋への入口(上り口)。

生口橋

 

生口島を進み、瀬戸田の「みしまや」という菓子店で菓子2個を購入。菓子店の少し先にスリーデーマーチの2日目のゴール地点、瀬戸田市民会館がある。

 

前方に3つ目の橋、多々羅大橋が見えてきた。そして、多々羅大橋への入口(上り口)。

多々羅大橋(国内最長の斜張橋)

多々羅大橋を渡ると広島県から愛媛県に入る。

 

多々羅大橋を渡ると、橋のたもと、道の駅・多々羅しまなみ公園の北側に「サイクリストの聖地」碑が立っている。

スリーデーマーチでは、この道の駅が2日目の昼食場所だったが、私は聖地碑の近くの日陰で昼食と摂った。そのとき、自転車に乗ったサイクリストが次々とやって来て、この碑の前で写真を撮っているのを見て、いつか自分も自転車でしまなみ海道を走行し、聖地碑の前で自分が乗ってきた自転車とともに写真を撮りたいと思った。

今日、聖地碑の前に立ち、そのことを思い出して感無量。

 

道の駅の飲食店でカツカレーを食べ、そして先ほど買った菓子の一つ、黄味まんじゅうを食べ出発。後半のスタート。大三島を進む。

 

大三島橋の入口。そして4つ目の橋、大三島橋

 

伯方島を進む。スリーデーマーチの1日目のゴール地点、道の駅・伯方SCパークの前を通り、その先が伯方・大島大橋への入口(上り口)。

5つ目の橋、伯方・大島大橋

 

大島を進む。海岸線を進むと左手に能島、鯛崎島が見える。

 

宮窪港を右折し、国道317号を進む。ここから上りが続く。スリーデーマーチのときも一番きつかったのは大島の長い上りだった。今回は反対方向から進んでいるが、宮窪峠まではきつい上りだった。

その先も下りもあるが上りも続く道で、疲れとお尻の痛さがピークにきている中、相当こたえた。

 

ようやく海岸線(下田水港)に出て右折。すぐそばがスリーデーマーチ1日目の昼食場所だった道の駅よしうみいきいき館の駐車場。

ここで、お尻の痛さを何とかするため、自転車のサドルに持ってきたバスタオルを載せ、ゴムバンドを巻き付けて留める。すると、少しお尻の痛さが少し軽減し、自転車を漕ぎやすくなった。

 

来島海峡大橋への入口(上り口)。そして、6つ目(最後)の橋、来島海峡大橋に入る。

来島海峡大橋の橋上は平坦だと思っていたら、微妙に上りで思った以上にきつい。そして、来島海峡大橋は約4㎞と長く、なかなか橋が終わらない。

ようやく橋を渡り終えると、そのあとは急な下りを一気に駆け下りる。

 

屋根のあるベンチでひと休み。残りの菓子(レモンケーキ)、家から持ってきたバナナとインゼリーを食べ、今治駅を目指す。

 

16時前、ゴールの今治駅前に到着。

 

7時間半ほどかかったが、尾道駅前から今治駅前まで、しまなみ海道を自転車で踏破することができた。生まれて初めてのサイクリングだったが、2019年に参加したスリーデーマーチのことを思い出しながら、楽しく走行することができた。

念願だった、サイクリストの聖地碑の前で、自分が乗ってきた自転車とともに写真を撮ることもできた。

何よりも、暑い夏を迎える前に、新たなことに挑戦し達成できたことがとても嬉しい。

 

当たり前だが、自転車は速いし、すごく進む。でも、お尻が痛くなるのが難点だ。それと、クロスバイクだと前傾姿勢になるので、リュックサックを背負いながらの長時間の走行は、手の短い私には少しきつかった。次回、しまなみ海道を自転車で走るときは、前カゴが付いている軽快車(変速ギアが付いている)をレンタルしようと思う。

 

これで、しまなみ海道を、自動車、徒歩、自転車の3つで踏破したことになる。いろいろな楽しみ方ができるのが、しまなみ海道のよいところだ。

 

走行ルート

しまなみ海道サイクリング 2022-06-16 / まっさんさんの瀬戸内しまなみ海道 北エリアの活動データ | YAMAP / ヤマップ

2022年6月16日(木) しまなみ海道サイクリング

今日は、しまなみ海道をサイクリングする。

 

3時30分起床し朝食。

 

準備をして5時10分に自宅を出る。天気は悪くないようだが、濃霧が発生しており視界が悪い。

自宅から少し離れたバス停まで歩き、そこからバスとJRで小倉駅へ。のぞみで広島駅へ、同駅で別ののぞみに乗り換え福山駅へ。

山陽本線に乗り換えるが、ちょうど通勤・通学時間にあたり乗客が多い。尾道駅で下車したが、高校生が多く下車していた。

 

尾道駅前のレンタサイクルターミナル(尾道港(駅前港湾駐車場))で、前もってHPから予約していたクロスバイクをレンタル。1日分のレンタル料2,000円と1台分の保証料1,100円を支払う。借りたターミナル以外のターミナル(今治駅前サイクリングターミナル)に返却するので、保証料は返還されない。ヘルメットも無料で貸してくれる。

 

8時20分、ターミナルを出発。まずは駅前渡船に乗り向島へ。料金は運賃100円+自転車10円の計110円。

しまなみ海道は、市職員として働いていた2019年、10/4(金)5(土)6(日)の3日間「第19回 瀬戸内しまなみ海道スリーデーマーチ」に参加し、今治から尾道まで歩いたことがある。今日は、それを逆に進む。総距離は約76㎞。

向島側の渡船のりばを出て、いよいよ、しまなみ海道サイクリングのスタート。ブルーラインに沿ってひたすらペダルを踏む。

 

16時前、今治駅前サイクリングターミナルに到着。

今治駅の反対側の通りにしまなみ温泉 喜助の湯があるので行く。サイクリングターミナルに置いてあった喜助の湯パンフを持っていくと、タオルセットを無料で貸してくれるサービスを行っていた。温泉で今日の汗を流してさっぱりする。

17時30分今治駅前発の福山駅前行き高速バスに乗り福山駅へ。そこからのぞみで小倉駅へ。そして、JRとバスを乗り継ぎ、21時40分、帰宅。

 

今日は、生まれて初めての本格的なサイクリングに挑戦した。好奇心を刺激する

新しいことに取り組むのは、新鮮でワクワクドキドキし、好奇心を刺激される。自分の世界がまた少し拡がったように感じた一日だった。

2022年6月15日(水)

今朝は6時過ぎに起床。台所の片付け、テレビ体操のあと朝食。

 

9時30分から歩いて外出。黒崎駅に行き、自動発券機で明日乗車する新幹線の切符を発券する。

帰り道、東曲里町交差点で、車を運転するクリーニング屋のご主人とすれ違い、会釈する。

自宅近所のドラッグストアとスーパーで買物をして、11時30分頃に帰宅。

 

昼食。

 

15時から部屋の掃除。

 

夕食。

2022年6月14日(火) らっきょうの本漬け3瓶目

今朝は6時過ぎに起床。台所の片付け、テレビ体操のあと朝食。

 

今日は、小雨だが、雨降りの日。

 

10時過ぎから車で外出。ドラッグストアで買物したのち、クリーニング屋に行く。

早期退職してから、年1、2回ほどしか利用しなくなったので、クリーニング屋のご主人と会うのも1年ぶりだ。近況を聞かれたので、昨年は奥州街道を福島から龍飛崎まで歩いたことや、今年に入って山陽道を京都から広島まで歩いたこと、そして先月、フルマラソンを完走したことを話すと、驚かれてしまった。

預けてた洗濯物を引き取り、今日も洗濯物をだす。

 

帰宅後、6/8(水)に塩漬けした南高梅について、梅酢が充分に上がってきたので重しを軽くすることにする。

まずは、6/9(木)に赤じそ漬けした七折の重しを1.5㎏から1.0㎏に換える。

そして、南高梅の重しを3.5㎏から1.5㎏に換える。

 

そのあと、10日前(6/4)に塩漬けしたらっきょうの本漬け(甘酢漬け)を行う。

今日は、甘酢づくりの際、氷砂糖と中双糖(ザラメ)を混ぜて使用。

作業は40分ほどかかり、これで3瓶目の本漬けが終了。

 

昼食。

 

夕方、食事の準備をし夕食。

2022年6月13日(月) らっきょうの本漬け2瓶目

7時45分起床。ゴミ出し、台所の片付け、室内干ししていた洗濯物をたたみ、朝食。

 

11時20分から5㎞周回コースを歩く。終了後、歩いて近所のスーパーに買物に行く。

 

帰宅後、昼食。

 

15時30分から、10日前(6/3)に塩漬けしたらっきょうの本漬け(甘酢漬け)を行う。

今日は、甘酢づくりの際、氷砂糖の代わりに、燻製用にかなり前に買ってほとんど使わず残っていた中双糖(ザラメ)を使用。そのため、甘酢の色が茶色っぽくなった。

作業は40~50分かかったが、これで2瓶目の本漬けが終了。

 

そのあと、作り置きおかずとして、初めて切り干し大根の煮物を作ってみた。

食事の準備をし夕食。

2022年6月11日(土) らっきょうの本漬け1瓶目

今日は9時起床。午前中、漫画を読んでのんびりと過ごす。

 

入浴のあと昼食。

 

15時から、10日前(6/1)に塩漬けしたらっきょうの本漬け(甘酢漬け)を行う。

まずは、塩漬けしていたらっきょうを20分ほど水に漬け、塩抜きする。

ネットなどで調べると、塩抜きについては、流水に半日から1日さらす方法や、こまめに水を替えながら2~3日かける方法などが記されている。が、個人的には、適度に塩分を残し、らっきょうのシャキシャキ感がなくならないよう、らっきょう表面に付着した塩分を流水で洗い流す程度か、20~30分ほど水に漬ける程度で十分だと思う。

 

その後、塩抜きしたらっきょうをザルに移し、上から熱湯を回しかけ、湯切りをして冷ます。

 

次に、甘酢づくり。

鍋に氷砂糖250gと水150ccを入れ、ひと煮立ちさせる。

冷めたのち、米酢350ccと鷹の爪3本(種をとって小口切り)を加えると、甘酢のできあがり。すっきりした味の甘酢なので、これに漬けると、甘すぎず食べやすいらっきょうになる。

 

容器にらっきょうを入れ、甘酢を注ぎ入れれば、本漬け(甘酢漬け)は終了。30分余りで済んだ。

10日後には食べられるが、3週間後から美味しくなる。

 

夕食。今日はお好み焼きを焼いて、それをつまみに晩酌。