まっさんのブログ ~みち楽の旅日記~

旧街道やウオーキング大会など、みち歩きを楽しんでいます♪

2024年5月21日(火) 北海道縦断歩き旅(その1)2日目 福島町~(福島峠)~知内町

2日目は、福島町のペンション鶴から知内町知内温泉ユートピア和楽園まで歩く。

 

ペンション鶴にて

今朝は5時20分に起床。テレビ体操を半分消化したあと6時30分から宿の食堂で朝食。ご飯を2杯食べ満足。食堂の大きな窓から見える津軽海峡の景色がとても素晴らしかった。準備をし、8時に宿の玄関へ。

靴を履き靴紐を結びながら、見送ってくれる宿の女将さんと話しをする。私が殿様街道を歩くつもりであることを話すと、殿様街道は一人で歩くのは危険だから止めた方がいいと注意された。殿様街道は大勢で歩く際にも後方にハンターを付けて歩くようであること、また福島町では昨年秋に大学生が一人で大千軒岳に登山に出かけて行方不明になり、その後遺体で発見され、クマに襲われたことが判明した事件があったとのこと。

そこで殿様街道を歩くのは止めて国道228号をずっと進むことを決め、8時05分にペンション鶴を出発。

 

福島町の市街地に入る。

横綱千代の山千代の富士記念館

記念館の前にあるセイコーマートで、昼食のおにぎり、エネルギーゼリー、そして500mLペットボトルの水を購入。

9時05分、記念館横にある「道の駅横綱の里ふくしま」のトイレで用を済ませる。小さな道の駅だ。

 

吉田橋(福島川)では、左右に見える山々がとてもきれいに感じる。

その先、右手に福島町青函トンネル記念館。ここで、風が強く吹き少し寒くなってきたので、襟付き長袖シャツを着る。

 

国道228号を進む。

道が上り始めるところで歩道がなくなる。

長い長い上り。歩道はないものの、それなりの幅の路側帯があり、登坂車線と走行車線の2車線があり車の交通量は少ないので、少しだけ安心して歩くことができる。

福島トンネル内で照明交換作業を行っており、トンネル手前からトンネル先まで片側交互通行。

交通誘導員の方が、トンネル手前からトンネル先まで私にずっと付いて誘導してくれた。私一人のために、本当にありがとうございました。

福島トンネルを通って福島峠を越えたので、トンネルを抜けた先は下り道。

 

殿様街道の入口までは行きたいと思い、国道288号を左折し、大千軒岳登山口方向へ。

すると、軽自動車に乗った男性から声をかけられる。大千軒岳登山はクマが出るので注意喚起してくれたみたいだが、しばらく進んでまた戻ってくることを伝えると安心してくれた。

しばらく進むと、左手に殿様街道入口標識と説明板あり。

入口標識の先は、草がけっこう繁茂している。

 

ここで、道を引き返し、再び国道228号を進む。

市の猿橋からの景色は素晴らしかったが、高所が苦手な私は眼下に見える川にビビる。

その先を右折し、千軒の集落を進む。大千軒岳登山者休憩所の建物や千軒駅跡標識あり。その先の右手、小ぶりな建物に採気口があり、大気環境測定局っぽい建物が見えたので入口に回ってみると、やはり千軒局という大気環境測定局だった。

 

国道228号合流点の手前に「福島町活性化センター あづま~る」があり、今日は人が誰もいないようだったので、入口前にレジャーシートを敷いて昼食休憩。

すると、ちょうど12時だったようで、防災放送で「野ばら」のメロディーが聞こえてくる。

今朝コンビニで買ったおにぎり2個と一昨日道の駅で買った酒粕あんぱんを食べる。20分ほど休憩し、出発。

そばに千軒地域気象観測所(アメダス)があるようなので見ていく。アメダスの施設を初めてじっくりと見る。


国道228号を進むと、道路脇に殿様街道の大きな看板あり。

 

晴れてきて日差しが強くなる。国道228号を左折し、道道812号を進む。

知内町に入る。

13時35分、知内温泉ユートピア和楽園に到着。知内温泉が北海道最古の温泉のようだ。

 

チェックインには早すぎるので、入口前のベンチに座って、しばし休憩。

14時20分、今日の宿、知内温泉ユートピア和楽園にチェックイン。

さっそく温泉へ。上の湯と下の湯があり、鉄分泉で神経痛・肩こり・リウマチに効く下の湯に入る。とても気持ち良かった。

夕方になって、少しずつ気温が下がり体が冷えてくる。

18時から食堂で夕食。知内町の2大特産品、ニラとカキをふんだんに使った夕食。生カキ、カキフライ、鍋にもニラとカキが入っていた。北海道は食べ物が美味すぎる。瓶ビール(大瓶)を飲み、ご飯を2杯食べ、大満足。

 

2日目は、福島町宮歌のぺンション鶴から国道228号を進み、福島トンネルを通って福島峠を越え、知内町知内温泉ユートピア和楽園まで歩いた。

午前中は雨がパラッパラッと降る場面もあったが、午後は晴れ間が出て日差しが強くなる。でも湿度が低いためかそれほど暑さは感じず、今日も気持ちよく歩くことができた。

 

今日歩いたルート

北海道縦断歩き旅(その1)2日目 福島町~(福島峠)~知内町 2024-05-21 / まっさんさんの大千軒岳の活動データ | YAMAP / ヤマップ

2024年5月20日(月) 北海道縦断歩き旅(その1)1日目 松前町~(白神岬)~福島町

今日から、3回ほどに分けて北海道を南から北に向かって歩く。道南から宗谷岬まで踏破するのが目標だ。

 

今回はその1ということで、道南の松前から函館を経由し室蘭まで歩く計画だ。

松前から函館までは旧松前街道を、函館から室蘭は幹線道路を中心に安全な道を歩くつもりだ。

靴については、みち歩きのときはいつもメレルのジャングルモックまたはジャングルモック2.0を履いて歩くのだが、左足外側くるぶし下が靴の履き口に当たって腫れて痛いので、今回は履き口の柔らかいHOKAのトレランシューズ(SPEEDGOAT5 WIDE・色BCEP)を履いて歩く。

生まれて初めての北海道、どんな道と出会い、どんな風景と出会えるだろうか、ワクワクドキドキでいっぱいだ。

 

温泉旅館矢野にて

今朝は5時30分に起床。テレビ体操のあと7時から1階レストランで朝食(配膳形式の和定食)。朝からイカ刺し(イカソーメン)が出る。お櫃のご飯を全部平らげ大満足。

8時20分に旅館をチェックアウト。料理が豪華で美味しく、部屋もきれいでとても良い宿だった。

 

8時30分、松前町・道の駅北前船松前そばの福山波止場を出発。ここを出発点として、私の北海道縦断歩き旅を始める。

沖口役所跡(沖口役所碑あり)

松前城(福山城)天守

セイコーマートくどう店。初めてセイコーマートを利用。昼食用に、おにぎり2個とインゼリーを買う。

セイコーマート前の通りを城下通りと言い、道の駅にあった説明板によると「北海道唯一の城下町を再現するため、和風の建物で景観を統一しています。」とのこと。

 

海沿いに延びる国道228号を進む。天気は薄曇り~晴れ。日が差すと暑い。

 

松前線橋脚

 

白神下町バス停を過ぎると、歩道がなくなる。

10時45分、白神岬展望広場に到着。トイレがあるので用を済ませる。

ここには、「伊藤整 生誕の地」碑が立つ。

 

この先にある覆道は歩道が狭いので、少しでも目立つよう帽子の後ろに白色点滅ライトを、腕に糸島110でもらった赤色点滅ライトを付けて歩く。

陣屋覆道、白神覆道を通り、11時10分、北海道最南端の白神岬(しらかみみさき)に到着。海の向こうには薄っすらと津軽半島が見える。

石碑には「あなたは今北海道最南端に立っております」と記されてある。

ここで、レジャーシートを敷いて小休憩。おにぎり1個を食べる。休憩している間に、バイクや車で訪れる人あり。

 

計画では、このあと大沢支所まで戻って吉岡峠越えの山道を進んで福島町吉野に抜けることを考えていたが、本当に抜けることができるか不安なことと、このまま海岸沿いの道を歩きたいとの思いが強く、そのまま先を進むことに。

この先は覆道やトンネルが続く。立岩覆道・立岩トンネル、福島町に入り、赤石トンネル、赤石覆道、白神トンネル、松浦覆道、戸谷覆道、明神覆道を通る。

 

吉野に入り、12時10分頃、礼髭(れいひげ)橋手前で国道228号から分かれて左折。吉岡峠に向かう山道を上る。所々にぬかるみはあるものの、道幅は広く轍跡があるので車の往来もあるのだろう。

12時55分、三叉路に到着。真っすぐ進むと白神岳山頂で、右折すると吉岡峠。

右折し、頂上(吉岡峠)を過ぎ、その先の下り道を少しだけ進み(道はしっかりしている)、そして上ってきた道を引き返すことに。

逆方向から来ると、吉岡峠を過ぎて急に視界が広がり、海が現れる景色が見れたのだろう。

13時35分、国道228号に戻る。

自販機でコーヒーを買い、そばの漁港にレジャーシートを敷いて座って休憩。ちょうど一艘の船が出港するところを見ながら、おにぎりと昨日道の駅で買ったべこ餅を食べる。海を見ながら、暑くもなく寒くもなく汗だくでもなく、心地よい気分にしばし浸る。

15分ほど休憩し、出発。

 

吉岡漁港の公衆トイレで用を済ませると、トイレそばに「伊能忠敬蝦夷地上陸の地」標柱あり。

そのすぐ先には、伊能忠敬北海道測量開始記念公園あり。立派な伊能忠敬像が立つ。

 

15時05分、今日の宿、ペンション鶴に到着、チェックイン。

宿のコインランドリーで洗濯・乾燥し、浴場で入浴。18時30分から夕食で、ごはんを3杯食べ、お腹いっぱい。

 

今日から始まった北海道を歩く旅。想像していたよりも暑く日差しが強いが、海沿いの道は適度に風が吹き、吉岡峠に向かう上り道は林間で日陰が多く、総じて気持ちよく歩けた一日だった。

 

今日歩いたルート

北海道縦断歩き旅(その1)1日目 松前町~(白神岬)~福島町 2024-05-20 / まっさんさんの勝軍山の活動データ | YAMAP / ヤマップ

2024年5月19日(日) 北海道縦断歩き旅(その1) ~現地への移動~

北海道を南から北まで縦断する歩き旅を始める。今日は現地への移動。

 

今朝は3時30分過ぎに起床。台所の片付けのあと朝食。

 

準備をし、5時30分過ぎに自宅を出る。バスとJRで小倉駅へ。

小倉駅からのぞみに乗る。曇り空で、富士山はくっきりとは見えず。隣りに座っていた外国人旅行者の女性が、スマホで箱根で撮影したという富士山の画像を見せてくれた。

東京駅で、はやぶさに乗り換える。青函トンネルを通り、木古内駅で下車。

駅前の「道の駅みそぎの郷きこない」で菓子4個を買い、ベンチに座ってそのうちの黒糖まんじゅうを食べる。

木古内駅前から函館バスに乗り、松城バス停で下車。ニモカが使えたので支払いはワンタッチ。

 

バス停から10分近く歩き、18時30分に今日の宿、温泉旅館矢野に到着、チェックイン。部屋に荷物を置いたあと、すぐに1階レストランで夕食。あわびの刺身、ほっけのちゃんちゃん焼き、岩海苔の入った小鍋、くじら汁、にしんそばなど、海の幸と郷土料理が満載で大満足。食事のあと、温泉大浴場で入浴。

 

今日は、新幹線を乗り継いで本州を縦断し、青函トンネルを通り、人生初の北海道上陸。

明日から私の北海道縦断歩き旅が始まる。めっちゃ楽しみ。

2024年5月18日(土) 北海道縦断歩き旅 ~出発前日~

今朝は6時に起床。台所の片付け、テレビ体操のあと朝食。

 

明日の準備をする。

11時から5㎞周回コースを歩く。そのあと、スーパーに寄って買い物し帰宅、昼食。

 

午後、車で外出。少し遠いスーパーに買い物に行くが目当てのものなし。そのあと、家電量販店に寄って買い物し、帰宅。

部屋の掃除をし、そのあとリュックサックに荷物を詰める。沖縄本島縦断や日向街道歩きのときよりも持っていくものが雑多でザックがパンパンだ。

夕方、食事の準備をし、早めの夕食。

 

明日は、北海道縦断歩き旅に出発する。生まれて初めての北海道。どんなみちに出会えるのか、どんな景色に出会えるのか、とてもとても楽しみだ。

2024年5月17日(金)

今朝は6時に起床。台所の片付け、テレビ体操のあと朝食。

 

弟に電話をし、簡単に風呂場のカビ取りをしたあと、9時からPC作業。妹にメール。

10時30分から車で外出。GSで洗車し、拭きあげる。

いったん帰宅し、11時20分から再び車で外出。ショッピングタウンで買い物し、そして自宅近くのスーパーに寄って買い物。買い物のあと、毎週金曜日にスーパー入口前で移動販売している焼きたてパン屋でパンを買って帰宅、昼食。

 

午後、次のみち歩きの準備。15時から5㎞周回コースを歩く。終了後、スーパーに寄って交通系ICカードにチャージする。

 

夕方、食事の準備をし夕食。

2024年5月16日(木)

今朝は6時に起床。台所の片付け、テレビ体操のあと朝食。

 

ごみ整理・ごみ出し、タオル類の洗濯のあと、9時からPC作業。合間に次のみち歩きのアメニティや飴の準備。

11時過ぎから歩いて外出。ディスカウントストア、スーパーで買い物し帰宅、昼食。

 

午後、PC作業。15時から5㎞周回コースを歩く。自宅を出たところで軽バンに乗った男性から声をかけられ、誰かと思ったらクリーニング屋の店主だった。

 

夕方、食事の準備をし夕食。

2024年5月15日(水)

今朝は6時に起床。台所の片付け、テレビ体操、簡単に掃除機がけをしたのち朝食。

 

資源ごみ(ペットボトル)のごみ出しのあと、9時からPC作業。合間に次のみち歩きの準備。

11時過ぎから車で外出。眼鏡屋に行くとレンズ交換に30~40分かかるということで、その間、歩いて近くのショッピングタウンに行き種々の買い物をする。レンズ交換した眼鏡を受け取り、自宅近くのスーパーに寄って買い物し帰宅、昼食。

 

午後、PC作業。合間に次のみち歩きの準備。15時から5㎞周回コースを歩く。

夕方、食事の準備をし夕食。

2024年5月14日(火)

今朝は6時に起床。食器洗い・台所の片付け、テレビ体操、シャワーを浴びたあと朝食。

 

9時からPC作業。

11時過ぎから歩いて外出。散髪屋に行き、いつもどおり散髪とフェイスマッサージをしてもらい、とてもすっきり。スーパーに寄って買い物し帰宅、そして昼食。

 

午後、PC作業。夕方、食事の準備をし夕食。

2024年5月13日(月) 第13回糸島三都110キロウォークの翌日

昨夜、第13回糸島三都110キロウォークの速報値を見ると、受付した783人のうち完歩したのは374人で完歩率は48%。雨が降ったとはいえ、完歩率が50%を切ったのにはビックリ。

完歩証には、「日本広しとは言え、同じコースを二周する大会は糸島だけ・・・二周目の第一歩はとても勇気がいる一歩だったに違いありません。・・・」と記されている。1周目を歩き終えて疲れた体と緩んだ気持ちを、もう一度完歩するぞというところまで高めて2周目をスタートするのはとても大変だなあと今回実感した。

その分、完歩できたときの充実感、達成感は大きい。

 

今朝は6時に起床。右足の足裏とかかとの2か所の水ぶくれができたので、昨日水抜きをして寝たが、足裏の方が少し痛い。そして、太ももなどが少しだけ筋肉痛。

昨日の終日雨天と打って変わって、今日は晴天。

食器洗い・台所の片付け、そして洗濯機を2回回し洗濯物を干したあと、朝食。

 

昼食

 

夕方、洗濯物を取り込んで片付け、食事の準備をし夕食。

2024年5月12日(日) 第13回糸島三都110キロウォークに参加 ~完歩~

昨日(5/11(土))から「第13回糸島三都110キロウォーク」に参加。

 

昨日は、8時15分に自宅を出てバスで黒崎駅へ。黒崎駅から特急ソニックに乗車、博多駅からは地下鉄・JRに乗り筑前前原駅で下車。駅北口から無料シャトルバスに乗り、10時50分に会場の志摩中央公園に到着。

 

可也コミュニティセンターで受付を済ませる。特急ソニック車内で家で握ってきたおにぎり1個を食べ、ここで残りのおにぎり1個とゆで卵、バナナを食べ、エネルギーゼリーを摂取。手荷物を預け、スタート地点へ移動。

11時30分から開会式。太鼓の演奏が気分を盛り上げてくれる。

12時からAからEまでのグループごとに5分間隔でスタート。スタート時間は、参加申込時に申告した目標タイムを元にグループ分けされており、Aグループは20時間以内、BCは24時間以内、DEはそれ以外となっているようだ。私は目標タイムを24時間で申告していたのでCグループ。

12時10分、志摩中央公園をスタート。

本大会には昨年参加したいと思ったが、他のラン大会と日程が重なり、今回が初参加。

コースは、糸島半島を巡る1周56㎞のコースを2周する。制限時間は28時間(5/12(日)16時まで)。私にとっての最長距離を歩くことになる。

最近、モックを履くとエッジが右足外側くるぶし下に当たって痛いので、今日は雨が降るということもあり履き古したHOKAのトレランシューズを履く。

服装は、暑さを想定して先週大会と同じく、上は半そでのメッシュのアンダーレイヤーにTシャツ、下はコンプレッションタイツに夏ズボン。そして、先週の佐世保島原105において強い日差しで両腕が日に焼けたことを踏まえ、100均で買ったメッシュ生地のアームカバーを付ける。リュックサックはトレランザック。

 

ウェーブスタートなので、スタート直後の渋滞はそれほどひどくなく、歩道は広くなると通常ペースで歩けるように。晴れると思ったが曇りで、それほど暑くなく歩きやすい天気だ。渋滞がなく暑くないので、ついついペースが上がってしまう。

 

13時50分、海づり公園駐車場トイレ。

二見ヶ浦海岸

 

15時05分、第1エイド(つまんでご飯・17.6㎞地点)に到着。菓子をもらって食べ、水を補給。

 

15時45分、野北駐車場トイレ。

16時15分、第2エイド(24.0㎞地点・志摩中学校)に到着。バナナをもらって食べる。ここから先は、各エイドにポットが置いてあり、また本大会ではコーヒースティックとレモネードスティックが置いてあるのが特徴で、これを水や湯で溶かして飲む。私も熱いレモネードをもらって飲む。体が温まる。

日が暮れるのを見越してヘッドライト・懐中ライトを準備し、また夜半から雨が降ることを見越して夏ズボンからレインパンツに履き替える。トイレを済ませ出発。15分ほど滞在

 

30㎞地点手前の無駄に広い歩道。

17時45分、第1CP(チェックポイント)・第3エイド(31.5㎞地点・加布里漁港)に到着。おにぎりセット(おにぎり3個・たくあん)をもらって食べ、小水筒に熱いレモネード、ペットボトルに水を補給。トイレを済ませ出発。15分ほど滞在。

 

起伏の多い県道49号を歩く。ライト点灯。今日は日が暮れると眠くなり、それがずっと続く。

20時20分、第4エイド(45.7㎞地点・井原住吉神社)に到着。御縁もち(梅ヶ枝餅と同じような焼きもち)をもらって食べる。御縁もちは、温かくて満腹感がありエネルギー充填できた。小水筒に熱いレモネード、ペットボトルに水を補給し、トイレを済ませ出発。10分ほど滞在。

 

ここから志摩中央公園までは10㎞ほどだが、かなり長く感じる。

22時15分、第2CP・第5エイド(56.1㎞地点・志摩中央公園)に到着。ようやく1周を終える。糸島そうめんちり(鶏肉と野菜が入ったそうめん汁)をもらって食べる。とてもうまかったが冷めてたので、もっと熱いのが食べたかった。小水筒に熱いレモネード、ペットボトルに水を補給し、トイレを済ませ出発。15分ほど滞在し、22時30分に2周目スタート。

 

真っ暗な道をひたすら歩く。23時前からパラッパラッと雨が降り始め、漬物店の前で店の灯りを頼りにレインジャケットを着る。

前方を歩く参加者の尾灯を見ながら歩いていると、前方参加者が地面に矢印がないところで左の分かれ道を進み、私もそれに付いて進んでいたところ、気になってYAMAPを見ると1周目と異なる道を進んでおりコースを外れて歩いていることに気付く(帰宅してから地図で確認すると、桑原の東泉寺の先の左分かれ道のところで、グーグルのストリートビューで見ると歩道が左分かれ道方向に延びており、真っ暗で下ばかり見て歩いているとそのまま左手に進んでしまいやすいところだ)。

後方を見ると私に付いて歩いていた参加者がいたのでコースを間違っていることを伝え、前方参加者には懐中ライトを振りながら大きな声で道を間違えていることを知らせる。そして、分かれ道まで戻り正しいコースに復帰する。分かれ道に入って直ぐに気付いてよかった。YAMAPの軌跡データのおかげだ。

 

5/12(日)0時10分、海づり公園駐車場トイレ。

1時40分、第6エイド(・つまんでご飯・73.7㎞地点)に到着。焼き鳥と玉子スープをもらって食べる。玉子スープを冷めており、もっと熱いのが食べたかった。小水筒に白湯、ペットボトルに水を補給し、出発。

 

2時25分、野北駐車場トイレ。

3時00分、第7エイド(80.1㎞地点・志摩中学校)に到着。バナナをもらって食べる。小水筒に白湯、ペットボトルに水を補給。1周目のときに、ここのエイドの仮設トイレはものすごくきれいだなと思っていたら、こまめに拭き掃除してくれている方がいた(おかげで気持ちよくトイレを使うことができました、本当にありがとうございます)。トイレを済ませ、出発。

 

4時30分、第3CP・第8エイド(87.6㎞地点・加布里漁港)に到着。パン2個(あんパン・クリームパン)と飲むヨーグルトをもらい、クリームパンと飲むヨーグルトを食す。あんパンをザックに入れ、小水筒に白湯、ペットボトルに水を補給し、トイレを済ませ出発。15分ほど滞在。

 

90㎞地点を通過。残り22㎞。

日が昇るとトイレが近くなり、5時50分、波呂北交差点のコンビニでトイレを借りる。ペットボトルの水を購入。

このあと、強風が吹き始め、歩くのに一苦労。風に対抗しながら少しずつ進むが、相当に心と体力を削られる。そのため、県道49号の上り下りは前方を歩く参加者の後ろに付いてゆっくりペースで進むことに。6時30分、コンビニ前に設置された仮設トイレを利用。

 

7時30分、第9エイド(101.8㎞地点・井原住吉神社)になんとか到着。バナナをもらって食べ、小水筒に白湯を補給し、トイレを済ませ出発。残り10㎞。

 

波多江の踏切を過ぎた辺りで、そばを歩いていた参加者から「北九州市の●●さん、佐世保-島原ウルトラウォークラリーにも参加されていませんでしたか?」と声をかけられる(佐世保島原105と本大会のゼッケンには所在地と氏名が記されている)。足が動かないのでゴールまで引っ張ってほしいと言われ、私が先導して歩くことに。

この方は福岡市在住のSさんで、佐世保島原105にも参加されており、そのときにも私を見かけたので声をかけてくれたようだ。Sさんは、本大会は今回で11回目の参加、100㎞ウオーク参加回数およそ30回の超レジェンドだ。今秋のせとうちジャーニーウォーク120㎞にも参加申込み済みとのこと。

雨は小降りだが、歩道には水溜りが多くできていて避けながら歩くが、歩道いっぱいに水溜りができている箇所も多くあり、結局靴を濡らしてしまうことになる。

 

9時25分頃、Sさんといっしょにゴール。ゴール後、完歩証を受領。

可也コミュニティセンターで預けた荷物を受け取り、更衣室で着替えをする。濡れたものが多くて着替えが大変。

何とか着替え、荷物の整理を終え、帰途につく。外は雨が降り続き、傘を持ってくるのを忘れたので、近くのコンビニで傘を買ってバス停へ。

 

初バス停からコミュニティバスに乗って筑前前原駅へ。小さなバスで、乗客は参加者でいっぱい。運賃は一律200円だが両替機はなく、財布の中を見るとちょうど200円の小銭がありホッとする。

筑前前原駅からJR筑肥線に乗り天神で下車。西鉄天神高速BTから高速バスに乗り、13時10分に帰宅。県内開催だと帰宅時間も早い。

帰宅しても雨が止まず、まだ歩いている参加者は大変だなと思う。家にあるもので食事をし、とても眠いので15時から寝て20時に目が覚める。

 

昨日、今日と第13回糸島三都110キロウォークに参加。本大会は初参加。
56㎞コースを2周する本大会。1周目は曇り空と歩きやすい天気で余力もあって良いペースで歩くことができたが、2周目に入ると雨に加えて足が徐々に重くなり、さらに90㎞を過ぎたところでの強風はとてもこたえた。でも、これまでで最長の112㎞という距離だったが、けっこういい記録で完歩できてよかった。

本大会のコースは歩道が広く歩きやすかった。トイレもコンビニ駐車場に仮設トイレを設置するなど要所にトイレがあり、トイレの近い私にとっては安心して歩くことができた。また、周囲を歩く参加者も100㎞ウオーク常連が多いためだろうか、店舗入口で出入りする自動車に道を譲るなどとてもマナーがよく、いい雰囲気の大会だと感じた。

スタッフの皆さん、雨が降るなか、ありがとうございました、本当にお世話になりました。

 

歩いたコース

第13回糸島三都110キロウォーク 2024-05-11 / まっさんさんの糸島三都110キロウォークの活動データ | YAMAP / ヤマップ

2024年5月11日(土) 第13回糸島三都110キロウォークに参加 ~当日~

今日は、福岡県糸島市で開催の「第13回糸島三都110キロウォーク」に参加する。

 

県内開催で当日入りなので、今朝は6時前に起床。台所の片付け、テレビ体操(録画)のあと朝食。

 

おにぎりを握り、服を着替え準備をし、8時15分に自宅を出る。

バスで黒崎駅に行き、同駅から特急ソニックに乗る。

 

このあと、博多駅から地下鉄に乗り筑前前原駅で下車。筑前前原駅北口から無料シャトルバスに乗り、会場の志摩中央公園へ向かう。

11時30分から開会式、12時からグループごとにスタート。私はCグループで12時10分スタート。

本大会は、今回が初参加。私にとってこれまでで最長の112㎞(56㎞×2周)を制限時間28時間以内に歩く。前週末の佐世保ー島原ウルトラウォークラリーに続き、今回はどんな物語りが待ち受けているか、ワクワクドキドキだ!!

2024年5月10日(金)

今朝は6時に起床。台所の片付け、テレビ体操のあと朝食。

 

9時からPC作業。11時前から5㎞周回コースを歩く。そのあとスーパーで買い物し帰宅、昼食。

 

午後、PC作業。

夕方、明日の準備をし、そして早めに食事の準備をし夕食。

 

 

明日は、糸島三都110キロウォーク。

2024年5月9日(木)

今朝は6時に起床。台所の片付け、テレビ体操、掃除機がけのあと朝食。

 

ごみ出しのあと、9時からPC作業。

11時から5㎞周回コースを歩く。終了後、昼食。カップ麺で済ませる。

 

午後、PC作業。

夕方、週末の準備をしたあと、食事の準備をし夕食。

2024年5月8日(水)

今朝は6時に起床。食器洗い・台所の片付け、テレビ体操のあと朝食。

 

洗濯のあと、9時からPC作業。

11時30分から歩いてドラッグストアとスーパーに買い物に行く。帰宅後、昼食。

 

午後、PC作業。15時から5㎞周回コースを歩く。

 

夕方、食事の準備をし夕食。

2024年5月7日(火)

昨夜も深夜に目が覚めてしまい、眠れずに今後のウオーク・ラン大会参加について未明まで検討。

 

今朝は6時に目が覚めたが起きれず、7時30分に起き出す。食器洗い・台所の片付けをし、シャワーを浴びる。

9時からPC作業。朝食代わりにバナナを食べ、コーヒーを飲む。合間に、レンジフードカバーの交換、電気ポットの洗浄を行う。

 

11時30分から、歩くために自宅を出るが、左足の外側くるぶし下が靴のふちに当たって痛いので、家に戻る。いろいろ試したが、次のウオーク大会では足首サポーターをして歩くのが無難だろう。

 

昼食はカップ麺で済ませる。午後、PC作業。

眼鏡の鼻パッドが破損したので、急きょ車で眼鏡屋に行き鼻パッドを取り換えてもらい、ついでにかなり傷が入っていたレンズを交換することに。レンズは在庫がなく取り寄せになるので、来週月曜以降に再度来店し交換することに。

 

夕方、食事の準備をし夕食。