第23回生駒トレイルラン<冬山>に参加。
フェリーにて
4時に起床。7時までののんびり滞在だが、4時45分からフェリー内のレストランで軽朝食バイキングを食べる。
6時45分にエントランスへ。7時下船。
フェリーターミナル駅7時04分発のニュートラムに乗り、コスモスクエア駅で地下鉄中央線に、本町駅で御堂筋線に、淀屋橋駅で京阪電車に乗り換える。枚方市駅で乗り換え、8時25分私市駅着。
受付会場にはトイレがないので、駅のトイレを利用。5分ほど歩き、8時35分、受付・スタート会場になっている交野市の私市水辺プラザに到着。受付を済ませ、ゼッケンと参加賞Tシャツ、大会冊子などを受領。
トレランザックに安全ピンでゼッケンを取り付ける。そして、手荷物を預ける。荷物は一人一つまで預かってくれて、ゴール地点まで運んでくれる。ありがたいことだ。
8時40分から開会式。主催者の話しによると、コースを示す矢印標識が剝がされるイタズラがあるので、注意するよう説明あり。

9時からゼッケン順にスタート(ウェーブスタート)。

私は9時05分スタート。


本大会は、私が初めて参加したトレラン大会。過去に2022年と2023年の2回参加しているが、そのときはショート(20㎞)に参加。今回はロング(29㎞)に初参加。
本大会は、生駒を縦走するトレラン大会。29㎞は交野市から四条畷市、私が育った大東市を通り、東大阪市に入り、八尾市の近鉄西信貴ケーブル高安山駅前がゴール。
大会冊子を見ると、参加申込者は29㎞153名、24㎞76名。
今週末は寒波襲来という天気予報だったが、今日は思ったほど寒くない。
服装は、上は長袖コンプレッションシャツにTシャツ、ウインドシェル。ネックウォーマーとニット帽子。下はコンプレッションタイツに短パン。靴はHOKAのトレランシューズ(CHALLENGER8 WIDE)。リュックサックは、ノースフェイスのトレランザック。
いつも通り、集団の後方を走る。
星のブランコ(つり橋)。

29㎞のあとにスタートする24㎞参加者に追い抜かれながらも付いていき、いいペースで進む。
四条畷市に入り、9時55分、飯森霊園のトイレ(5.5㎞地点)を利用。かなり汗をかいたので、ここでネックウォーマーを外し、ウインドシェルを脱ぐ。ここから、アミノバイタルを少しずつ摂取。
飯森霊園を出て、少しの間、舗装路を走る。今日は脚が動き、集団に付いていく。

長い木段がきつかったが、しっかりと進む。
10時35分、第1エイド(ふれあいの森駐車場横:10㎞地点)に到着。梅干し、ひとくちゼリー、うずら卵を食べ、コーラを飲む。水を補充し、10時40分出発。

10時50分、むろいけ園地内のトイレを利用。
室池の中堤を渡る。

この先、段差の大きな階段状の上りを通り、阪奈道路を歩道橋で横断。大東市に入る。
この辺りは竜間という地域で、私が通っていた小中学校の校区内。

舗装路を進み、その後、山道に入り、阪奈カントリークラブのそばを通る。
東大阪市に入る。
11時55分、第2エイド(ぬかた園地:17㎞地点)に到着。梅干し、バナナ、ぷち大福餅(半分凍っていた)、わらび餅を食べ、コーラを飲む。水を補充。アミノバイタルを入れ換え、12時に出発。


ここから少しの間、石畳の緩やかな上り道が続く。

17㎞を過ぎても脚がよく動く。と、ここで大きなミス。
舗装路を横断して山道を進まないといけないのに、間違って舗装路を進んでしまう。矢印標識がなかったことと、過去2回参加した記憶から石畳の先は舗装路を下るという変な先入観もあったのだろう。舗装路の下り道を進みながら、おかしいことに気付き、スマホで地図を確認したところ、コースアウトしていることに気付き、来た道を戻る。私の後ろから5人ほど付いて来ていたので、申しわけないことをした。
結局、300m余り間違えて進んでしまったようで、往復で700mほど無駄に走ってしまった。コースに復帰して山道を上り、舗装路に合流し右折。
12時37分、第3エイド(なるかわ園地:21㎞地点)に到着。梅干し、ミニ大福(半分凍っておた)、スイートポテトを食べる。トイレを利用し、12時45分に出発。

ここまでは、過去2回踏破した区間だが、ここから先は未知のコース。
しばらくは起伏の少ない道が続き、快調に進む。その先、長い上りがあり一苦労。前方に誰も見えなくなり、一人走りになる、迷うようなところはないが再びコースアウトしないように、ときどきスマホでコースを確認しながら進む。短い上り下りが続き、けっこう体にこたえる。
13時25分、ようやく第4エイド(鐘の鳴る展望台:24㎞地点)に到着。第3エイドから3.5㎞ほどの距離だったが、この区間が今日いちばんきつかったかもしれない。
梅干し、大学芋を食べ、コーラを飲む。水を補充し、13時30分に出発。


ここからは、平坦~下り基調の道。
と、順調に進んでいたところ、小さな上りを進んでいたら、急に膝上の太もも辺りが両脚同時につったようになり、脚が動かなくなる。その場で立ち止まり、屈伸したりするが動けず。しばらくして少し動くようになりゆっくりと歩きながら進む。その後、下りに入り徐々に脚が動くようになる。
14時20分前、ゴール地点の高安山駅前にゴール。完走証を受領。

主催者が用意していた暖かいもの(みそ汁や春雨スープなど)を食べたかったが、スタッフからあと5分ほどでケーブルカーが出発するとのアナウンスがあり、預けていた手荷物を受けとり、急いで乗り込む。

事前調べしていたとおり、駅からほど近い餃子の王将で食事することに。餃子とジャストサイズ(ミニサイズ)の麻婆豆腐と唐揚げを注文。追加でレタスと肉の入った炒飯を注文。とても腹いっぱいになる。
河内山本駅から再び近鉄電車に乗り、俊徳道駅で下車。駅から5分ほど歩いたところにある永和湯という銭湯へ行き、汗を洗い流す。いろいろなお風呂のある銭湯で面白かった。入浴後、瓶入り牛乳を飲み、ひと息つく。
JR俊徳道駅からおおさか東線で新大阪駅へ。新大阪駅の浪花そばで肉吸いを食べる。
新大阪駅18時37分発のこだまに乗車。小倉駅からJRに乗り黒崎駅へ。BCのコンビニで買い物し、西鉄バスに乗り、国道沿いのバス停で下車。23時40分に帰宅。
第23回生駒トレイルラン<冬山>に参加。
少し寒く感じるぐらいの天候で、走っているときはほとんど汗をかかず、汗冷えもなく走ることができた。
途中コースを間違えてしまったが、これまでのトレラン大会で経験したことのないくらいくらい脚の調子がよく、最後までしっかりと走り切ることができた。
目標を大幅に上回る記録で、この4年間で成長したことを実感できた大会だった。
走ったルート
第23回生駒トレイルラン冬山 2026-01-24 / まっさんさんの生駒山・神津嶽・大原山の活動データ | YAMAP / ヤマップ